長期休業中の営業支援システム(旧:ノマドクラウド)の推奨設定について(長期休業の顧客対応)
ゴールデンウィーク、お盆、年末年始等の長期休暇の前に、以下の内容を参考に営業支援システム(旧:ノマドクラウド)の設定を変更しましょう。
下記設定を行うことでお客様にご迷惑をかける心配がありません。
また、ダイレクトメール機能を利用しお客様に長期休みであることを一斉配信しておくことをおすすめします。
1)来店予約カレンダーで休業日を設定する
『設定 -> 来店予約設定』で、休業日を登録しましょう。
下記の設定をしていただくことで、その期間はお客様画面からのご予約が不可となります。
・「来店予約数の上限設定」をご利用でない店舗様:「休業日カレンダー」に休業日登録をお願いいたします。
・「来店予約数の上限設定」を適用中の店舗様:休業期間中の予約が「0枠」または空白となるよう設定をお願いいたします。詳しい設定方法はこちら
2)反響自動返信文の中に、店舗が休みのため返信が遅れる旨を記載する
『設定 -> 店舗情報の「反響自動取り込み+自動返信設定」』の自動返信の内容に、
・店舗が長期休業中
・返信が遅れる
旨を記載しましょう。
休みの間に入った反響に対して、その内容が自動で返信されます。
※「物確即レス機能」をONにしている場合は、すべての即レス文章においても同様にご対応ください。
3)来店予約後自動返信メールに、店舗が休みのため返信が遅れる旨を記載する
『設定 -> 来店予約設定の「来店予約後自動返信内容」』の自動返信の内容に、
・店舗が長期休業中
・来店確認のご連絡が遅れる
旨を記載しましょう。
4)AI自動返信文内に、店舗が休みのため返信が遅れる旨を記載する
『設定 -> AIチャット設定の「自動アナウンス文」』の内容に、
・店舗が長期休業中
・店舗での返信メッセージの確認が遅れる
旨を記載しましょう。
5)DM機能を使って、顧客に対して、休みのご案内をする
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)のダイレクトメール機能を使うことで、営業支援システム(旧:ノマドクラウド)に登録されている顧客に対して、一斉にメッセージを送信することができます。
個別にメッセージを送信する必要が無く、効率的にメッセージを送信可能です。
利用方法は、以下の「ダイレクトメールの使い方」からご確認ください。
6)自動追客フローの休日スキップ設定をする
利用中の自動追客フローのメッセージを休日は送信しない設定にすることが可能です。