ダイレクトメール機能の使い方
1.ダイレクトメール一覧
メニューバー[他機能] -> [ダイレクトメール]から、画面に移動します。
本画面ではこれまでに送信したダイレクトメールの一覧が確認できます。
新規作成する場合は、「新規ダイレクトメール配信」を選択します。
2.ダイレクトメールの作成(タイトル、本文、送信日時の選択)
ダイレクトメール作成の画面の上部では、タイトル、本文、送信日時が設定できます。
「変換コードを挿入」を利用することで、顧客名を挿入することも可能です。
また、送信日時を設定することで、希望する日時に自動で配信することができます。
3.ダイレクトメールの作成(送信ターゲットの選択)
送信顧客の設定
ダイレクトメール作成の画面の下部では、送信する顧客の絞り込みが可能です。
「送客顧客の設定」では「いずれかに該当」のOR条件、「すべてに該当」のAND条件として絞り込みを行います。
例①:タグ絞り込み(「犬」、「猫」)+ 顧客ステータス(「初期対応」)
→「犬」「猫」のタグどちらかがついていてかつ、顧客ステータスが「初期対応」になっている顧客だけが検索できます。
例②:自動物件提案機能が設定、LINE登録有無によっての顧客抽出
※「LINE登録済」の抽出対象となる顧客は、一度でもLINE登録をされると検索対象として表示されます。(ブロックされていても登録ありとして表示される)
顧客の絞り込みを行い、「送信対象を検索」をクリックすると、画面下部には、絞った条件の顧客リスト(送信対象)が表示されます。
※リストにダイレクトメール対象外・メッセージの自動配信を希望していない顧客を含めるかは下記画像のチェックボックスにて選択できます。
この中からさらに絞り込みたい場合は、「送信対象チェック」のボックスをオフにすることで、送信対象から除外されます。
注意
※送信対象が多い場合メッセージが遅延する場合がございます。
※希望条件で絞り込みをする場合は最終アクセス日の入力が必須となります。(最大指定は90日です。)
※送信先が多数あると、通常手動で送るメールより届きづらくなります。
理由は様々ありますが、同一内容のメッセージを送信すると迷惑メール判定されやすいため
件名や本文を都度変えて送信する等対策をお願いいたします。
4.送信対象の除外設定
顧客詳細画面の「ダイレクトメール拒否」を有効にすることで、前項の条件に合致した場合でもメッセージ送信対象から除外することができます。
5.ダイレクトメール送信後の開封率の確認
ダイレクトメールが送信されるとダイレクトメール一覧画面で送信日時が表示されます。
また、ダイレクトメールの「開封率」と「クリック率」を把握することができます。
開封率:メールを開いた場合にカウント