登録フォームオプションの活用事例
登録フォームオプションは、様々な効果のあるオプションです。
本機能を使うことで、来店率や成約率の向上、業務の効率化(来店カードの電子化、来店アンケートの入力の手間削減)などのメリットがあります。
1.自社HPからの反響獲得
チャット相談窓口の設置
自社HPに、チャットによる相談窓口を作ることができます。
LINEと似ていますが、こちらは、お名前やメールアドレスでも登録することが可能です。物件問合せまではいかないお客様やカジュアルにお部屋探しをしたいお客様の反響を獲得できます。
来店予約窓口の設置
自社HPに来店予約の受付画面を簡単に作ることができますので、後は来店予約ボタンを自社HPに置いていただくだけで完成です。
実際に、日立不動産様が実施されております。
以下のページが実際の来店予約窓口です。
https://www.hitachi-estate.co.jp/
2.来店前の事前アンケート
来店前に事前にお部屋探しアンケートを送ることが可能です。
入力を促すことで、来店前に事前入力率を60%ほどまで高めることができます。
事前入力されることで、以下のメリットがあります。
成約率が向上したお客様、来店キャンセル率が下がったお客様が実際にいらっしゃいます。
- 来店キャンセル率の低下
来店前にお客様の希望条件や当日の接客(物件提案)に必要な情報のヒアリングが行えます。
反響物件での来店誘導に加えて、追加の物件提案をすることで、より自社に来店されやすくなります。
- 来店「成約率」の向上(に伴う売り上げ向上)
事前に当日の接客に必要な情報(物件提案のため)のヒアリングが行えます。
接客経験の浅い営業に対しては事前にアドバイスも可能です。
3.来店カードの電子化と電子接客
来店カードを電子化することができます。
来店してして下さったタイミングで、紙では無く、お部屋探しフォームに入力頂く事で、お部屋探し条件のヒアリングに加えて、営業支援システムへの登録も同時にされます。
また、来店受付システムをご利用いただくことで、当日の接客もスムーズに行えます。
QRコードを読み取ってお客様ご自身で入力できるだけでなく、入力して頂いたデータは、お客様情報シートとしてPDFで印刷することも可能です。
来店後、上記フォームを入力、その後必要に応じてお客様シートを印刷して、お客様とお話を進められます。
来店カードを電子化することで、以下のメリットがあります。
- 「再」来店率の向上
来店時に入力された正確な希望条件をもとに、再来店(案内)アポ獲得のための物件提案を続けられます。
- 入力業務の効率化と、正確な来店データの取得
紙の来店カードからシステムに転記する手間や入力ミスが無くなります。
正しい顧客データが蓄積されるため、正確な反響分析ができます。
- 顧客対応の質の向上
顧客データが営業支援システムに集約されることで、情報を探す手間が無くなります。
電話対応の迅速化、担当者不在時の代理対応、社外からの顧客対応が行えます。
4.飛び込み顧客とLINEで繫がる
「来店カードの電子化まではちょっと....」という場合、QRコードを読み取ることで、簡単にLINE登録だけを済ませることもできます。名前とメールアドレスを入力後、その流れでLIINEとも繋がれます。
5.QRコードからの顧客登録を活用した集客
立地が良い店舗に効果的!店頭にQRコードを設置、閉店後も顧客を取りこぼさない
店頭や物件資料にQRコードを貼り付けて頂く事で、物件のお問合せ連絡先を作ることができます。
閉店後も、お客様からお問合せしやすくすることができます。
実際に、日立不動産様が実施されております。
以下が店頭にQRコードを設置した事例です。
学生に特に有効!雑誌からの問合せ対応やオープンキャンパスでの対応
大学生のお部屋探しでは、顧客登録機能が非常に有用です。
お部屋探しフォームのQRコードを貼った雑誌を学生さんに配り、そこからお問合せを受け付ける事が可能です。また、オープンキャンパスキャンパス等で学生さんのお部屋探しを対応する場合も、QRコードから顧客登録できる機能があれば、対応が非常に楽になります。
LINEで即座に繫がることもできますので、学生さんのコミュニケーションも円滑になります。
6.Googleマイビジネスをご利用中の店舗にオススメ!口コミと相乗効果でお問い合わせを獲得
Googleマイビジネスの予約リンクから、来店予約の受付ができます。Googleマイビジネスの予約リンク先を営業支援システムの登録フォームにすることで、そのまま来店予約の受付ができます。
お客様はポータルサイトのほかに、検索エンジンを使って事前に店舗の情報を調べる傾向が強くなってきています。Googleから検索したときの問合せ動線を作ることで、Googleからの反響を獲得可能です。
また、口コミは特に見られているポイントですので、これを機に口コミづくりと集客に注力することもオススメです。
7.提携法人様のお部屋探し依頼受け付け
特定の会社からお部屋探しの依頼がある場合、会社毎にお部屋探しの依頼用フォームを作成することが可能です。会社毎にお部屋探し依頼のフォームを作成し、担当者にフォームのURLご案内します。
そのフォームに入力いただくことで、自社へのお部屋探し依頼が完了します。
メールなどでわざわざ受付する必要がなくなります。