登録フォームオプションの新規の飛び込み顧客とLINEで繫がる方法
新規の飛び込み顧客とLINEで繫がる方法について、記載しております。
飛び込み顧客とLINEで繫がる2つの方法
QRコードからLINEでの登録導線を作る場合、2つの方法があります。
登録導線の違い、それぞれのパターンのメリット/デメリットについては、以下をご確認ください。
なお、オススメはパターン2となります。
理由は、LINE公式アカウントの作成と運用は大変なためです。LINE公式アカウントのログインID/PWを忘れてしまった..などのトラブルが起きております。
パターン1:LINE公式アカウントのQRコードを直接読み取る
LINEお友達登録URLを読み取り、そのままLINE登録します。
メリット
- 文字入力が無くすぐにLINEで繋がれる(LINE登録で営業支援システム(旧:ノマドクラウド)に自動登録)
デメリット
- 店舗毎にLINE公式アカウントが必要
パターン2:簡単フォームのQRコードを読み取り、その後、LINE登録
一度、名前とメールアドレスを入力し、その後、LINEのお友達登録を行います。
メリット
- 既存のお客様とLINEで繫がる設定を行っていれば、すぐに導入できる
- 店舗毎にLINE公式アカウント作る必要がない
- LINEでブロックされても、メールアドレスで連絡をとることができる。
デメリット
- 顧客登録までに文字入力が発生
パターン1:LINE公式アカウントのQRコードを直接読み取る場合の設定方法
1. LINEオプションをご契約
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)のLINEオプションが別途必要になります。
LINEオプションの価格等については、当社までお問合せください。
2. 店舗毎にLINE公式アカウントを1つ準備
LINE公式アカウントを1つご準備いただく必要がございます。
以下の手順従って、3つの情報をお送りください。
詳細は当社までお問合せください。
3. LINE QRコード設定とお友達登録時の自動返信内容の設定
LINE QRコード設定とお友達登録時の自動返信内容の設定を行います。
以下のリンクを参考に設定を行って下さい。
4. QRコードの発行
最後にお友達登録URLのQRコードを生成します。
QRコードの作成方法については、こちらをご覧ください。
パターン2:簡単フォームのQRコードを読み取る場合の設定方法
1. LINEオプションをご契約
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)のLINEオプションが別途必要になります。
LINEオプションの価格等については、当社までお問合せください。
2. 店舗毎にLINE公式アカウントを1つ準備
LINE公式アカウントを1つご準備いただく必要がございます。
以下の手順従って、3つの情報をお送りください。
詳細は当社までお問合せください。
3. 簡単フォームの作成
まずは、お客様に入力いただくフォームが必要になります。
簡易フォームの作成方法 からお客様に入力いただくフォームを作成ください。
4. QRコードの発行
最後にQRコードを生成します。
QRコードの作成方法については、こちらをご覧ください。