カスタマー
サポートサイト

「顧客タグ」「ラベル」を使った顧客管理と活用事例

営業支援システム(旧:ノマドクラウド)の「顧客タグ」機能や「顧客メモ」機能をご利用頂くことで、さらに顧客管理がしやすくなります!

 

タグという目印のようなものを顧客に設定することで、タグを使って顧客検索やダイレクトメールの絞り込みが行えます。

 

タグに登録するまでもないものの、一覧ページで分かったら便利な言葉はメモ欄から「ラベル」として登録することで、顧客一覧ページや顧客詳細画面での視認性がアップします。

 

【タグの利用例】
・成約月のタグを設定し、引越の時期が近くなったお客様を抽出する

・「大学名」などのタグを設定し、特定学校の顧客だけを抽出する 

 

【ラベルの利用例】

・「見込み高い」や「クレームあり」など、顧客対応前のスタッフ間の共有メモとして活用

 

 

タグの設定と使い方

顧客タグの設定方法 をご確認ください。

 

顧客へのタグの設定

2通りの方法がございます。

 

①顧客一覧画面より

顧客一覧画面で、「タグ」ボタンをクリックするとタグの登録ができます。

スクリーンショット 2025-10-09 17.27.09.png

スクリーンショット 2025-10-09 17.27.58.png

②顧客詳細画面より

顧客詳細ページの項目「タグ」の横の「編集」をクリックすることで、作成したタグを選択することが可能です。

タグは複数設定することも可能です。

設定したいタグにチェックを入れ、「保存」を押すことで設定が完了します。

スクリーンショット 2025-10-09 17.33.27.png

スクリーンショット 2025-10-09 17.35.42.png

 

タグが設定されると、顧客一覧画面に以下のように表示されます。

mceclip4 (1).png

 

タグによる顧客検索

顧客画面上部の検索項目に「タグ」があります。

タグをクリックすることで、検索対象のタグを選択できます。

複数登録可能ですが、複数登録した場合は、いずれかのタグが設定されている顧客が検索されます。

mceclip5.png

 

「顧客タグ」の活用例

顧客タグを登録いただくことで

  • 顧客一覧画面での検索がスムーズになる
  • ダイレクトメール送信時に顧客の絞り込みに利用する

など、さらに営業支援システム(旧:ノマドクラウド)を便利にご利用いただけます。

 

顧客タグの使い方を以下に記載しますので、ぜひ、ご活用ください。

1.顧客の優先順位付け

 【作成するタグの例】

 ・優先順位高、優先順位中、優先順位低

 ・A、B、C

 【利用場面】

 ・顧客一覧画面の検索での絞り込み、追客の目安にする

 

2.ペット等のこだわり条件の詳細

 【作成するタグの例】

 ・ペット:犬、ペット:猫

 【利用場面】

 ・ペット可の新着物件が入った際に顧客抽出を行い提案する

 

3.学校名・会社名

 【作成するタグの例】

 ・〇〇株式会社

 ・〇〇大学、〇〇小学校校区希望

 【利用場面】

 ・顧客一覧画面の検索での絞り込み

 ・特定顧客を絞ってダイレクトメールを送信する

 

4.成約タイミングの登録

 【作成するタグの例】

 ・成約月201912、成約月202001

 【利用場面】

 ・成約後にダイレクトメール等のアプローチで利用

  →成約半年後:「その後お困り事など問題はございませんか?」

   成約1年後:「住み替えの予定はございませんか」

 

5.その他、任意の目印

 【作成するタグの例】

 ・外国籍

 【利用場面】

 ・お客様それぞれの状況に合わせた個別の情報の目印として登録

 

メモ欄・ラベルの設定と使い方

メモの作成・編集

顧客詳細ページにて、「メモ」を残すことが可能です。

こちらはお客様には確認できません。

__.png

 

ラベルの作成・編集

メモ欄にて「 [もじもじ] 」のように [ ] でテキストで囲むとラベルを生成できます。

__________2023-03-29_18_31_00.png

ラベルが設定されると、顧客一覧画面に以下のように表示されます。

__________2023-03-29_18_37_42.png

「顧客タグ」と「ラベル」の違い

「顧客タグ」は検索に使えるため、DM送付時や顧客検索時に役立ちます。

一方「ラベル」は検索時には使用できませんが、視認性が高まることで顧客一覧画面の使いやすさが向上します。

この記事は役に立ちましたか?