顧客タグの設定方法
このページでは、顧客タグの設定方法について説明します。
どんな機能?
たとえば「ファミリー」「ペット(猫)」「大型駐車場」といった顧客や条件の特徴をタグ付けしておくと、後で同じ特徴を持つ顧客や物件をまとめて検索できるようになります。
他にも、 ダイレクトメールの一斉送信時に「 送信する顧客をタグで絞り込む」といったことも可能です。
タグの登録方法
2種類の方法でタグを登録して利用することができます。
・タグを新規登録する
・他店舗で利用しているタグを自店舗で利用する
<手順>
1. 「 設定」 > 「顧客タグ設定」 ページを開きます。
2. タグの一覧を確認します。各店舗におけるタグの利用状況は、⚪︎/× で確認できます。
3. 自店舗で利用したいタグがあれば、緑色のスイッチを「ON」にします。
4. 利用したいタグがどの店舗でも登録されていない場合は、画面右上の「新規タグ登録」をクリックします。
5. 新規登録したいタグのタイトルと並び順を入力し、保存します。
すでに他店舗で登録済のタグがある場合は、赤枠部分にそのタグが表示されます。
「他店舗で登録済みのタグ」をクリックして保存すると、他店舗と同じタグを利用することができます。
複数店舗で営業支援システム(旧:ノマドクラウド)をご利用中の企業様では、全ての店舗で同じタグを利用することで、会社全体の数値を集計しやすくなります。
タグの編集方法
1. タグのタイトルを編集したい場合は「編集」ボタンをクリックすると、編集画面が開きます。
2. タイトルを編集します。
他店舗でも利用されているタグを編集する場合、編集後のタグは「新しい別のタグ」として登録されます。
編集前のタグは、 自店舗では「利用OFF」の状態となりますが、 他店舗では引き続き利用されます。
編集前のタグが紐づいていた顧客には、編集後の新しいタグが紐づきます。
例)
編集前のタグ:「事業用」
編集後のタグ:「事業用(店舗)」
このとき、自店舗では
・「事業用」のタグの利用設定がOFFとなり、「事業用(店舗)」のみ利用設定がONになる
・今まで「事業用」タグが付いていた顧客には「事業用(店舗)」が紐づくようになる
・他店舗で「事業用」タグを利用中の店舗には影響なし
タグの削除方法
1. 利用をしないタグは、自店舗での利用設定をOFFにすることで今後は非表示にすることができます。
2. すでに顧客に紐づいているタグを利用OFFにする場合、その顧客からもタグが外れてしまうため、ご注意ください。
3. 全ての店舗で利用OFFと設定されたタグは、一覧からも削除されます。