「顧客タグ」「ラベル」を使った顧客管理と活用事例
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)の「顧客タグ」機能や「顧客メモ」機能をご利用頂くことで、さらに顧客管理がしやすくなります!
タグという目印のようなものを顧客に設定することで、タグを使って顧客検索やダイレクトメールの絞り込みが行えます。
タグに登録するまでもないものの、一覧ページで分かったら便利な言葉はメモ欄から「ラベル」として登録することで、顧客一覧ページや顧客詳細画面での視認性がアップします。
【タグの利用例】
・成約月のタグを設定し、引越の時期が近くなったお客様を抽出する
・「大学名」などのタグを設定し、特定学校の顧客だけを抽出する
【ラベルの利用例】
・「見込み高い」や「クレームあり」など、顧客対応前のスタッフ間の共有メモとして活用
タグの設定と使い方
顧客タグの設定方法 をご確認ください。
顧客へのタグの設定
2通りの方法がございます。
①顧客一覧画面より
顧客一覧画面で、「タグ」ボタンをクリックするとタグの登録ができます。
②顧客詳細画面より
顧客詳細ページの項目「タグ」の横の「編集」をクリックすることで、作成したタグを選択することが可能です。
タグは複数設定することも可能です。
設定したいタグにチェックを入れ、「保存」を押すことで設定が完了します。
タグが設定されると、顧客一覧画面に以下のように表示されます。
タグによる顧客検索
顧客画面上部の検索項目に「タグ」があります。
タグをクリックすることで、検索対象のタグを選択できます。
複数登録可能ですが、複数登録した場合は、いずれかのタグが設定されている顧客が検索されます。
「顧客タグ」の活用例
顧客タグを登録いただくことで
- 顧客一覧画面での検索がスムーズになる
- ダイレクトメール送信時に顧客の絞り込みに利用する
など、さらに営業支援システム(旧:ノマドクラウド)を便利にご利用いただけます。
顧客タグの使い方を以下に記載しますので、ぜひ、ご活用ください。
1.顧客の優先順位付け
【作成するタグの例】
・優先順位高、優先順位中、優先順位低
・A、B、C
【利用場面】
・顧客一覧画面の検索での絞り込み、追客の目安にする
2.ペット等のこだわり条件の詳細
【作成するタグの例】
・ペット:犬、ペット:猫
【利用場面】
・ペット可の新着物件が入った際に顧客抽出を行い提案する
3.学校名・会社名
【作成するタグの例】
・〇〇株式会社
・〇〇大学、〇〇小学校校区希望
【利用場面】
・顧客一覧画面の検索での絞り込み
・特定顧客を絞ってダイレクトメールを送信する
4.成約タイミングの登録
【作成するタグの例】
・成約月201912、成約月202001
【利用場面】
・成約後にダイレクトメール等のアプローチで利用
→成約半年後:「その後お困り事など問題はございませんか?」
成約1年後:「住み替えの予定はございませんか」
5.その他、任意の目印
【作成するタグの例】
・外国籍
【利用場面】
・お客様それぞれの状況に合わせた個別の情報の目印として登録
メモ欄・ラベルの設定と使い方
メモの作成・編集
顧客詳細ページにて、「メモ」を残すことが可能です。
こちらはお客様には確認できません。
ラベルの作成・編集
メモ欄にて「 [もじもじ] 」のように [ ] でテキストで囲むとラベルを生成できます。
ラベルが設定されると、顧客一覧画面に以下のように表示されます。
「顧客タグ」と「ラベル」の違い
「顧客タグ」は検索に使えるため、DM送付時や顧客検索時に役立ちます。
一方「ラベル」は検索時には使用できませんが、視認性が高まることで顧客一覧画面の使いやすさが向上します。