定型文(変換コード)を活用し、素早くメッセージを送る方法
変換コードとは
{{}}で囲まれた文字列を入力すると内容が置き換わってメッセージが送信される機能です。
例えば{{お客様名}}の変換コードを使用すると、メッセージを送信した顧客名に変換し送信されます。
変換コードを活用することで、汎用性の高い文章が作成できます。
変換コードの使い方
①メッセージ入力欄の右下にある【変換コード挿入】をクリックします。
②クリックし任意の変換コードを選択、入力した文章と組み合わせます。
③送信後、以下のように自動でお客様ごとに変換されて送信されます。
定型文での使用例
定型文作成で変換コードを使用した場合、下記のような表示になります。
定型文は、営業支援システム上部メニュー[設定]->[定型文設定]より設定可能です。
◼営業支援システムの登録情報
顧客名:イタンジテスト
店舗名:イタンジ不動産
担当者名:佐藤
◼作成した定型文
{{お客様名}}様
{{店舗名}}の{{担当者名}}です。
お部屋へのお問い合わせありがとうございます。
今後こちらからメッセージやご条件に合うお部屋をご紹介させていただきます。
◼お客様に届くメールの表示
イタンジテスト様
イタンジ不動産の佐藤です。
お部屋へのお問い合わせありがとうございます。
今後こちらからメッセージやご条件に合うお部屋をご紹介させていただきます。
利用できる変換コードの例
| 変換コード | お客様表示 |
| {{希望条件変更URL}} | 希望条件変更画面のURLが展開される。 |
| {{カレンダーURL}} | カレンダー画面のURLが展開される。 |
| {{LINE友達追加URL}} | LINE友達追加画面のURLが展開される。 |
| {{提案物件一覧URL}} | 提案物件一覧画面のURLが展開される。 |
| {{最新のお問い合わせ反響物件}} | 「反響媒体と追客状況」の最新の反響情報(物件名、部屋番号、URL)が展開される。
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