「この顧客をITANDI BBで申込む」をした場合に、申込システム(旧:申込受付くん)に引き継がれる項目について
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)の顧客詳細画面からWeb申込を行った際、営業支援システム(旧:ノマドクラウド)にある顧客情報を申込システム(旧:申込受付くん)に引き継ぐことが可能です。
連携項目
現在、以下の項目を引き継ぎ可能です。
- 名前
- ふりがな
- 住所
- メールアドレス
- 携帯電話番号
- FAX番号
- 生年月日
- 性別
- 年齢
- 職業
- 配偶者の有無
- 勤務先
- 勤務先住所
- 入居人数
- 入居人数の子供の数
- 学生かどうか
- 国籍
- ペット
- 演奏楽器
- 引っ越し理由
上記の引き継ぎ項目に関して
申込システム(旧:申込受付くん)でのWEB申込の際、申込者情報と入居者情報のそれぞれを入力するページがあり、平均80個の入力項目がございます。
※管理会社様、保証会社様により入力必須項目は異なりますので、全ての連携項目が引き継がれるわけではございません。
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申込者と入居者が同一の場合
約80項目のうち、凡そ半数項目が自動で入力されます。
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申込者と入居者が異なる場合
申込者、入居者ページの該当部分に営業支援システム(旧:ノマドクラウド)の顧客詳細情報が引き継がれます。
項目により変更は必要ですが、約20項目はすでに引き継がれた状態になります。
以下一例になります。
「ノマクラ」・・・営業支援システム(旧:ノマドクラウド)の顧客情報が引き継がれることを意味します。
「空欄」・・・営業支援システム(旧:ノマドクラウド)の顧客情報は引き継がれません。
「項目なし」・・・管理会社様の設定により項目がなかった場合の一例です。
「申込者情報」・・・顧客が申込システム(旧:申込受付くん)に初めてアクセスした際に、入力する申込者情報が引き継がれます。
「引っ越し理由」の連携について
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)「引っ越し理由」は申込システム(旧:申込受付くん)「転居理由」(※管理会社様によって表現が異なる場合がございます)に連携されます。
連携時の動作は下記の通りです。
連携時の動作
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)と申込システム(旧:申込受付くん)の情報を文字情報を元に名寄せして情報を登録します。
①営業支援システム(旧:ノマドクラウド)と申込システム(旧:申込受付くん)に同じ文字列の理由がある場合
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)の引っ越し理由と同じ内容が申込システム(旧:申込受付くん)に連携されます。
例)
・営業支援システム(旧:ノマドクラウド)「引っ越し理由」:転勤
・申込システム(旧:申込受付くん)「転居理由」:転勤
②営業支援システム(旧:ノマドクラウド)と申込システム(旧:申込受付くん)に同じ文字列の理由がない場合
下記の情報が登録されます。
例)
・営業支援システム(旧:ノマドクラウド)「引っ越し理由」:テストテストテスト
・申込システム(旧:申込受付くん)「転居理由」:その他
詳細欄に文字列で、営業支援システム(旧:ノマドクラウド)「引っ越し理由」を登録
③営業支援システム(旧:ノマドクラウド)で「その他」を選択している場合
申込システム(旧:申込受付くん)にも「その他」が登録されます。
例)
・ノマドクラウド「引っ越し理由」:その他
・申込システム(旧:申込受付くん)「転居理由」:その他