ビデオ通話ができない場合に確認すべき項目
1.動作環境の確認
対応ブラウザは以下の通りです。
ご利用のOSのバージョンが古い場合はアップデートをお願いいたします。
※Internet Explorerや古いスマホでは動作しませんのでご注意ください。
※windowsのパソコンの場合は、Google chromeをご使用ください。
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対応ブラウザ |
未対応ブラウザ |
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Windows |
Google Chrome、Microsoft Edge |
Internet Explorer |
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Mac |
Safari、Google chrome、Firefox |
Safari 10以下 |
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iOS(iPhone/iPad) |
最新版のSafari |
古いバージョンのSafari |
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Android |
Android 8.0以上、Chrome |
Android 7以下 |
2.カメラとマイクは、パソコンに認識されていますか?
パソコンには、カメラとマイクは付いていますか?
きちんと接続されているかご確認ください。
外部のカメラやマイクを接続している場合で、
認識されない場合はケーブルの挿し直しをお試しください。
Windows 10の場合のマイクの確認は、以下のURLを参照ください。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4027981/windows-10-how-to-set-up-and-test-microphones
3.パソコン側のカメラとマイクがミュート(消音)になっていませんか?
パソコン側で、マイクとカメラがオフになっていませんか?
Windowsの場合、以下の項目を参考にご確認ください。
- ヘッドセットにミュート ボタンがある場合は、アクティブでないことを確認します。
- マイクまたはヘッドセットが、システムの既定の録音デバイスになっていることを確認します。Windows 10 でこれを行う方法は次のとおりです。
[スタート] ボタンを選択し、[設定] > [システム] > [サウンド] の順に選択します。
[入力] の [入力デバイスを選択する] で、マイクが選択されていることを確認します。
次に、マイクに向かって話し、[マイクのテスト] で Windows が声を認識していることを確認します。
詳細は、以下URLをご確認ください。
4.カメラとマイクがブロックされていないか?
ビデオ通話のページにアクセスした際に、カメラの使用許可の画面が表示されます。
その際は、ブロックを押すと、カメラやマイクが使用不可となり、正常に動きません。
ブロックされると、Google chromeの場合、画面上部のアドレスバーの右側に、「X」が表示されます。
クリックすると、以下のような画面が出てきます。
ブロックされている場合は、許可にチェックを付けて、完了を押します。
完了を押したら、ページを更新します。(F5で更新可能です。)
5.セキュリティ設定の確認
通常、ビデオ通話画面右下の「通話開始」を押すことで画面右下が以下の画像のように赤くなります。
一方で、パソコン内部のセキュリティソフトやインターネットでセキュリティ対策がなされていると、ビデオ通話の通信がブロックされることがあります。
その場合、通話開始ボタンを押しても右下が通話開始のままとなります。
対策としては,以下どちらかを行っていただくことで利用可能となります。
1)セキュリティソフトまたはインターネット側のセキュリティをオフにする
2)ビデオ通話で使用する通信を許可する設定を行う(詳細はこちら)
※上記の設定はシステム部門の担当の方の対応が必要な場合がございます。
設定変更時は貴社のご担当者様にご確認の上、対応をお願いいたします。
6.上記で解決しない場合は
上記でご案内した内容を確認しても解決しない場合は
下記の作業を実施の上、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
①こちらのリンクにアクセス
②右上の「START」をクリックし、全ての項目を診断
(全ての項目の診断が完了するまでお時間を要することがございます。)
③全ての項目を開いた状態で画面のキャプチャを取得
④下記の情報を記載いただきお問い合わせください
※お問い合わせ時に記載いただきたい情報
・接続時の環境(店舗/お客様両方の情報を分かる範囲で記載してください)
端末(PC/スマホ)
OS(Windows10、iOS13など)
ブラウザ(Chrome、Firefoxなど)
・上記作業で取得したキャプチャの添付
※イメージです