メールやLINEの既読検知機能とメッセージの再送について
この記事では、以下の機能について説明します。
・メール開封・既読検知機能
・メールの自動再送機能
1. 開封・既読の検知について
お客様が何を用いてメッセージを確認するかによって、開封・既読の検知の可否が変わります。
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お客様がメッセージを確認する手段 |
開封・既読を検知できるか |
画面上の文言 |
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メール |
⚪︎ |
「未読」
「メール開封」
→メールを開封して確認した状態
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チャット(マイページ) |
⚪︎ |
「チャット閲覧」 マイページのメッセージ画面にアクセスして、メッセージを閲覧した状態 |
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LINE |
× |
※LINE@側のシステムの制約で、既読・未読の判定ができません。
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SMS |
× |
※SMSもLINEと同様に、未読・既読の判定が出来ません。 お客様がメッセージを閲覧した場合でも、旧顧客詳細画面では「未読」、新顧客詳細画面では「不明」と表示されます。 |
なお、メール開封の検知率は、100%ではございません。
例えば以下の場合、ステータスが「未読」でもメッセージは読まれている可能性があります。
例えば以下の場合、ステータスが「未読」でもメッセージは読まれている可能性があります。
- メールのアプリ(メーラー)で、画像などの表示をブロックする設定になっている
- メールのアプリ(メーラー)で、装飾したメール(HTMLメール)が表示できない
- 営業支援システム(旧:ノマドクラウド)からテキストメールでメールを送信した
ダイレクトメールでのメール送信の場合も開封検知機能が付いていますが、上記と同じ制約があります。
2. メールの自動再送について
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)ではメールの返信率及び到達率を高めるために、以下の条件の場合にメールの再送を自動的に行います。
自動的にテキストメールが送信される条件
メール送ってから3時間以上経過をしているかつ以下の条件が全て満たされた場合
上記を満たす場合、メール送信から3時間後にテキストメールを自動送信します。なお、21時以降はメールの再送は行わず、翌朝9時に送信します。
- お客様が一度も下記のリアクションをしていない
- メッセージを送信する
- 来店予約を入れる
- 問い合わせをする
- お客様が送信したメッセージを見ていない
- メールを開封していない
- メール内のリンクをクリックしていない
- チャット上で閲覧していない(既読になっていない)
- 管理画面側からその後メッセージを送信していない
上記を満たす場合、メール送信から3時間後にテキストメールを自動送信します。なお、21時以降はメールの再送は行わず、翌朝9時に送信します。