メッセージ送信後(初期対応後)
1.反響物件を基に、希望条件を充実させる
反響が入ると、一部の条件は顧客情報の希望条件に反映されます。ただし、全ての条件が直ちに反映されるわけではないため、編集作業が必要です。
自動で条件登録される項目、入力が別途必要な項目についてはポータル反響取込時に登録される顧客情報の項目を教えて下さい をご覧ください。
1)顧客詳細画面右側「物件提案」の「駅・エリアで探す」or「地図で探す」をクリック

2)「物件提案」画面にて、希望条件を入力した後に「希望条件に反映」をクリック
登録する条件は、反響物件に近しい条件をご登録下さい。
エリア、賃料、広さ、こだわり条件を調整し、多すぎず、少なすぎずの物件数に調整します。(50件前後など)
大枠の条件は自動登録されている場合がありますが、手動で登録することでより顧客に合う物件を提案することが出来るため来店率を上げることが出来ます。

2.条件登録と同時に他の類似物件も提案する
問い合わせがあった物件が埋まっていた場合はもちろんこと、他の物件も併せて物件を提案するをクリックし、その場で物件を提案します。
◎ポイント◎
他の物件を提案することで顧客の離脱を防ぎます。手動で物件を提案する際はただ提案するだけでなく、コメントで「おすすめのポイント」を記載したり、「気に入らなかった場合は気に入らなかった点をフィードバックください」などと記載し返信を促しましょう。
物件情報の提案が多く、情報量の多いことにより、他社へ行かなくても物件情報が揃っているイメージを付けさせる作用があります。エリアで一番情報提供ができる店舗と顧客に意識させましょう!
1)提案したい物件にチェック→「提案内容確認」をクリック

2)コメントを記載して物件提案

前項にも記載した通り、不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)という団体が実施した、「不動産情報サイト利用者意識アンケート」の調査結果によれば、他の物件も併せて提案すると好感度が上がる傾向にあります。
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Q8.訪問した不動産会社の接客について満足だったこと・不満だったことは?
不動産会社の接客で“満足だったこと”は、賃貸では「提案や追加の連絡をしてくれた」の回答も4 割を超えており、積極的でスピーディな対応がユーザーに支持されていることが分かります。
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お客様は反響物件が一番と思っているケースは多いのですが、他の物件も比較検討した方が満足感があり、反響物件よりも良い条件の物件が出てきた方が満足感が高い傾向にあります。
また、より多くのお部屋を一緒に内見することにより他社への流失を抑えることができます。