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営業支援システム(旧:ノマドクラウド)から送信したメールが迷惑メールになる

営業支援システム(旧:ノマドクラウド)から送信したメールが以下のような場合、迷惑メール判定される可能性があります。

 

迷惑メール判定される場合の例

①携帯電話事業者の判定に引っかかっている場合

・パソコンからのメールが受信許可されていない

・メールにURLが含まれていると受信しない設定になっている

 

②その他何らの理由により、迷惑メールと判定される閾値を超えた

 [判定に使われる条件の例]

 - 送信元メールアドレス(ドメイン)

 - メール内容

 - 添付ファイルの有無

 - HTMLメールかどうか(装飾されたメールか?)

 

迷惑メール判定を受けた場合の対処法

迷惑メール判定によりメールが受信できない場合は、以下をお試しください。

 

・ドメイン(@cloud.nomad-a.jp)の受信許可をする

 「@cloud.nomad-a.jp」からのメールを受信できるようにお客様に設定をご依頼ください。

 

・テキストメールで送信する

営業支援システム(旧:ノマドクラウド)のメッセージ送信画面で「テキストメールで送信」を選択し送信ください。

こちらの方法であれば送信出来る場合があります。

mceclip0.png

※テキストメールは下記の記事の条件で再送される仕様となっております。

併せてご確認ください。

テキストメールが自動的に送信されています。

 

・自社のメールアドレスから送信する

営業支援システム(旧:ノマドクラウド)ではなく、自社のメールから送信をお試しください。

 

送信先メールアドレスがau/docomo/softbank等の携帯電話事業者の場合の注意事項

携帯電話事業者のメールアドレスの場合、迷惑メール判定された場合でも営業支援システム(旧:ノマドクラウド)側では「送信先が間違っている」表示される場合があります。

※一般的には、迷惑メールと判定されると迷惑メールフォルダに入るだけです。しかし携帯電話事業者の場合は迷惑メール判定をされると、メールが届かなかった(宛先不明)として送信側のシステム(営業支援システム(旧:ノマドクラウド))に通知がくるため、このような動作となります。

なお、本当にメールアドレスが間違っている場合でも同じく宛先不明となります。(送信側では判断できません。)

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