手動物件提案方法と効果的に使うポイント
物件の検索と提案
顧客詳細画面→「駅・エリアで探す」「地図で探す」のどちらかを選択することで物件提案可能です。
営業支援システムの物件提案機能は、PDFでの物件提案より、すばやく物件を探し提案できます。
次の画面では、物件の検索を行います。
ボタンを押すと、希望条件にマッチした物件一覧が表示されます。
提案したい物件をチェックして、画面下部の「選択した物件を提案」ボタンを押すことで顧客に物件提案メッセージが送信されます。
顧客側での物件提案メッセージの見え方
物件提案メッセージは、図のようなHTMLメールで送信されます。
HTMLメールの開封ができない場合は、テキストメールが表示されます。
LINEの友だち登録をされているお客様には、物件提案メッセージはLINEで配信されます。
LINEの場合、確認できる物件はLINEの仕組み上5件までとなっております。
5件以上の物件を提案した場合は、「全ての物件を見る」ボタンから、お客様専用ページにアクセスしていただく必要があります。
手動物件提案の手軽さを活かして、他の類似物件も提案する
問い合わせがあった物件が埋まっていた場合はもちろんこと、他の物件も併せて提案することで、他の物件を提案することで顧客の離脱を防ぎます。
手動で物件を提案する際はただ提案するだけでなく、コメントで「おすすめのポイント」を記載したり、「気に入らなかった場合は気に入らなかった点をフィードバックください」などと記載し返信を促しましょう。
物件情報の提案が多く、情報量の多いことにより、他社へ行かなくても物件情報が揃っているイメージを付けさせる作用があります。エリアで一番情報提供ができる店舗と顧客に意識させましょう!
① 提案したい物件にチェック→「提案内容確認」をクリック
② 募集中のみの物件で絞り込めるようにボタンを設置いたしました
物件一覧画面において、物件ごとに募集状況が見れるようにしましたので希望の条件でヒットした物件で募集中のみの物件が検索可能になります。
③ 提案内容を確認ボタンを押した後コメントを記載
最後に物件提案ボタンを押して提案
不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)という団体が実施した、「不動産情報サイト利用者意識アンケート」の調査結果によれば、他の物件も併せて提案すると好感度が上がる傾向にあります。
Q8.訪問した不動産会社の接客について満足だったこと・不満だったことは?
不動産会社の接客で“満足だったこと”は、賃貸では「提案や追加の連絡をしてくれた」の回答も4 割を超えており、積極的でスピーディな対応がユーザーに支持されていることが分かります。
お客様は反響物件が一番と思っているケースは多いのですが、他の物件も比較検討した方が満足感があり、反響物件よりも良い条件の物件が出てきた方が満足感が高い傾向にあります。
また、より多くのお部屋を一緒に内見することにより他社への流失を抑えることができます。