JDS(Suumo)からの反響取り込み設定ガイド
JDS(Suumo)から営業支援システムに反響を取り込むための設定方法について、記載します。
Suumoの反響取込は複雑のため、1ステップずつ確実に実施ください。
1つずつ行えば、設定は完了します。
JDSに営業支援システム用のユーザーを作成
1. JDSにログイン
JDSにログインしてください。
ログインユーザーは、いつもご利用しているユーザーで問題ございません。
※稀に売買用アカウントでログインされる方がいらっしゃいます、ご注意ください。
2. JDSに『営業支援システム』用のユーザーを作成
ログイン後、『ユーザー管理』→『新規登録する』ボタンをクリックしてください。
次に実際にユーザー登録を行います。
下図の赤枠の項目を入力後、「登録内容を確認する」ボタンをクリックし、確認画面で「新規登録する」ボタンをクリックしてください。
ユーザー名:「営業支援システム」等の任意の名前を入力してください。
PC用メールアドレス:営業支援システムの『設定』→『反響取り込み』→『メールアドレス』に記載されているアドレスを入力してください。(アドレス凡例:12345@f-u-c.nomad-cloud.com)
※稀に、自店舗のメールアドレスを入力される方がいらっしゃいます、ご注意ください。
PC用メールアドレス(確認用):上記と同じ反響取込メールアドレスを入力してください。
3. JDSの『営業支援システム』ユーザーのログインIDの確認
ユーザーが作成されるとユーザー管理画面に表示されます。
『ログインID』が割り振られていますので、こちらをメモ帳などにコピーしておいてください。
後ほど、ログインで使用します。
4. ユーザ登録通知メールの確認
15分程すると営業支援システムのダッシュボードのタスク一覧に『[リクルートJDS]ユーザー登録通知メール』のタスクが生成されます。
【ダッシュボード】
タスクの『内容』を下にスクロールすると、以下のようにパスワードが記載されています。
こちらのパスワードを、同じメモ帳にコピーしておいてください。
赤枠のパスワードは、サンプルです。実際のパスワードとは異なります。
【タスクの内容】
5. 新しく作成したユーザーでログイン
(3)でメモしたユーザーID(xxxxx-xxxの形式)と、(4)の仮パスワードでJDS にログインします。
※この仮パスワードでまれにログインできない場合があります。
その場合、一度ユーザーを削除し、もう一度最初から手続きを行なってください。
仮パスワードでログインすると以下のパスワード変更画面(本パスワード設定画面)になります。
こちらで、本パスワード設定してください。
【パスワード設定と保存に関するワンポイントアドバイス】 ・パスワードは、いつもご利用されているJDSのアカウントと同じ物を設定すると忘れづらいです。 ・ログインIDとパスワードは、今後も定期的に利用します。 業者間サイトのID/パスワードと同じような形で、皆様で共有できるようにしておいてください。
再度、JDSのログイン画面になりますので、JDSの営業支援システムの『ユーザーID』と新しく設定したパスワードでJDSにログインを行います。
※稀にブラウザのパスワード保存機能が動いて、別ユーザーのパスワードを自動入力する時があります。自動的に何か入力されていないか、ご確認ください
スーモの反響取込設定
6. 反響お知らせメールの設定変更
JDSにログイン後、『ユーザー管理』画面に移動し、先ほど登録したユーザーを選択し、
「登録内容を変更する」ボタンをクリックしてください。
次にユーザー登録変更内容画面で、『反響お知らせメール👉希望する(反響情報あり)』に変更し、「変更内容を確認する」ボタンをクリックして登録してください。
7. 反響情報送信先メールの確認
15分程するとダッシュボードのタスク一覧に「[リクルートJDS]反響情報送信先メールアドレスの確認」のタスクが生成されます。
【ダッシュボード】
タスクの『内容』を下にスクロールすると、下図の赤枠のURLがあります。
上記で作成した営業支援システム用のアカウントでJDSにログインした状態で、URLにアクセスしてください。
JDSの画面に遷移し、『設定が完了しました。』のような画面が表示されます。
※営業支援システム以外のアカウントでログインしている状態のブラウザで上記URLにアクセスしても、『失敗しました。』のようなエラー画面が表示されます。
※もし何度もエラーになる場合は、URLをコピーし、ブラウザ上部のURL部分に貼り付けてアクセスしてください。
【タスクの内容】
スーモの反響取込を継続的に行うためにお願いしたいこと
8. 定期的なJDSへのログイン(重要)
上記作業を実施すると、これ以降はスーモの反響は営業支援システムに自動的に取り込まれます。
ただ、継続してスーモの反響を営業支援システムに取り込むためには、半年に一度程度の間隔で、JDSにログインする必要があります。
営業支援システムのダッシュボードに、『SUUMOからの反響が取り込まれなくなるので、必ず設定してください』というタスクが表示された場合は、上記で作成したJDSの営業支援システムIDとパスワードで、JDSに必ずログインください。放置すると、JDSの反響が取り込まれなくなります。
上記で作成したJDSの営業支援システム用のIDとパスワードは、今後も使うことになるため、必ず店舗で共有できるようにしておいてください。