売上管理機能の使い方 〜事前設定編〜
どんな機能?
売上管理機能では、以下のいずれかを選択して営業支援システム(旧:ノマドクラウド)で管理することができます。
・申込に関する情報のみ(例:物件名、申込日、成約日)
・申込と売上の両方
初期設定の手順
売上管理機能を利用するには、初期設定が必要となります。
これらは全て「会社ごとに共通の設定」となります。
「設定」>「売上管理設定」をクリックし売上管理設定画面を開きます。
1.売上情報を登録するか否かを選択する
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)で売上の管理まで行うか、申込情報の管理のみを行うかを選択します。
申込情報の管理のみを行う場合は、これ以降の設定は不要です。
2. 「計上基準日」を設定する
「申込日」「契約日」「入金日」の中から、どの日を基準に売上を集計するか(以下、計上基準日と記載)を設定することができます。
例)入金日ベースの売上を確認したい場合は「入金日」を指定します。
最大2つまで設定できますが、メインで確認したい売上を「計上基準日1」に設定してください。
3. 消込に関する設定をする
営業支援システム(旧:ノマドクラウド)上で入金管理を行う場合は「消込する」にチェックを入れます。
「消込する」と設定しておくと、入金予定日を過ぎた時に「未入金」の売上として絞り込み・管理ができます。
また、入金日ベースの売上の集計においては、入金日が登録されていない場合は売上としてカウントされなくなります。
4. 表示に関する設定をする
・税区分の初期値・表示金額の初期値については、売上管理画面を開いた時に「はじめに表示したい方」を選択してください。選択しなかった方の選択肢も、売上管理画面からワンクリックで切り替え表示ができます。
・物件種別/管理区分/ブランド(特約店名)については、入力する場合は「必須」or「任意」を、利用しない場合は「非表示」を選択してください。
5. 付帯商品に関する設定をする
付帯商品による売上がある場合は、事前に商品名と金額を登録しておきます。
これにより、売上を登録する度に付帯商品名や金額を入力する手間を省くことができます。
付帯商品は、右上の「登録」ボタンから追加できます。
付帯商品についても、商品ごとに「消込する/しない 」を選択することができます。
「消込する」と設定しておくと、登録している入金予定日を過ぎた時に「未入金」の売上として絞り込み・管理ができます。
6. ブランド(特約店)に関する設定をする
売上の管理においてブランド(特約店)を登録する場合は、企業単位で選択肢をカスタマイズしていただけます。取扱中のブランドを登録してください。
7. 出金に関する設定をする
付帯商品などで、一部売上を販売元会社などに送金する場合は「出金項目」として原価を登録することができます。
出金項目を登録することによって、売上管理画面で「売上ベースの金額」と「粗利ベースの売上金額」をそれぞれ管理できるようになります。
これで事前設定は完了です!
ここからは売上管理機能の操作方法を説明します。